ディーラー等から言われたままの金額で本当に満足ですか?
自分の車の下取り相場価格を知らずに
下取りに出すなってもったいない!!
下取り査定というのは、中古車相場価格より低めに査定されていることが多いもの。
なぜなら、販売店にとって自動車の下取りというのは
◆ 売れないような中古車も買取りしなくてはいけない。
◆ 事故歴などを見逃してしまうと、大損してしまう
◆ 中古車と再販するにも手間隙がかかってしまう
などのリスクがあり、できれば下取りしたくないのが本音なのです。
これは新車のディーラーや中古車販売店であっても同じこと。むしろ、下取りする車の査定額が低ければ低いほど
利益の幅が大きい中古車販売店の方が、低い査定価格を提示しやすいもの。
車を買い換えるとき、今の車を下取りに出すと値引き+下取り査定額で
お得に車を購入できるようなイメージがあります。
確かに、高級な新車を購入する場合や古い車と同じメーカーの新車を購入する時などは、
相場価格よりも高い査定額で下取りしてくれることもあります。
ですが、多くの場合、販売店側にとって車の下取りというのは
メリットがあまりなく、あくまでサービスの一環として行なっているため
相場よりも低い価格の査定額が提示されています。
それに、多くの人は、自分の車の下取り相場価格を知りませんし、
欲しい車がその販売店にあることから、低い下取り査定でも車を売却することが多いので、
高額査定で車を下取りする必要性があまりないのです。
では、そんな下取り査定額を限界引き上げるにはどうしたらいいのでしょうか。
それは、ディーラーや販売店と本格交渉する前に、複数の買取店に
車を査定してもらって、予め愛車の最良相場を知っておくこと。
そうしておけば、いざ販売店で下取り査定をする事になった場合でも、
その査定額が本当に条件が良いか悪いかを的確に判断出来ます。
それに、もし、あまりにも予想価格よりも格差のある査定価格なら、
事前に買取店の査定額がわかっているわけですから、中古車買取店に
車を売却して、その金で新しい車を購入すればいいだけの話。
これまでのように、購入したい車のために、しぶしぶ、低い査定額で車を下取りに出す必要がなくなるのです。
中古車の査定というのは、どこの店でも同じというわけではなく、むしる、その基準は大きく違ってくるくるもの。
特に、中古車市場で人気の高い売れ筋の車などは、販売店と買取店の査定額が20万円以上も違うこともあるくらいです。
このことを知らずに、安い値段で車を下取りに出してしまっていたとしたら、あなたは後悔しませんか?
しかも、自分の車の相場価格を知るためだったら、わざわざ複数の買取店に直接出向いて査定してもらう必要もありません。
オンラインの無料一括査定を活用すれば、「車種」や「年式」「走行距離」など簡単な情報を入力するだけで、
複数の買取業者に査定してもらえて、その結果もメールや電話で知らせてくれます。
自分の車の相場価格を知るのに必要な時間は、約3分。
車の買い替えで損をしないためにも、事前に出来る準備は済ませておきましょう。
お得に車を買い換えるには、自分の車の査定相場価格を事前に把握しておくのはもう常識。
特に、トヨタのクラウンやプリウス、エルグランド、エスティマ、オデッセイなどの人気の高級車やワゴンRやアルフォード、レガシ、プレミオ、アリオン、ステップワゴン、ノア、アイシス、シルビア、イプサムなどの中古車市場で人気の車、ティアナやフーガ、ムラーノやマーチ、キューブ、フィットなどのコンパクトカー、トヨタのランドクルーザーやハリアー、三菱のパジェロ、プラドなどのRVやSUV系の自動車は、買取店に査定してもらうと下取り査定では考えられない高い価格で車を売却できる可能性があります。
新しい車を、少しでも良い条件で購入するために自分の車の査定相場価格はしっかり把握しておきましょう。